~国立がん研究センター東病院の管理栄養士さんが考えた~ がんサバイバーの毎日ごはん

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紙書籍版価格 ¥1,430
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~国立がん研究センター東病院の管理栄養士さんが考えた~ がんサバイバーの毎日ごはん

  • 著者名:千歳はるか【著】
  • 価格 ¥1,287(本体¥1,170)
  • 小学館(2019/05発売)
  • ポイント 11pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)

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内容説明

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術後のままならない体調でも自分で作れる!

がんサバイバー(がんを経験して生きる人)、その家族のために、
がん専門病院の管理栄養士が考えたレシピ集。

ふたりにひとりががんになるといわれます。
そして手術や治療ののちも、人生は続きます。
がん専門病院の管理栄養士として日々、サバイバーやその家族と接する著者は、
“その後も続く人生”のスタート地点でもっとも切実な問題は「食べること」だといいます。
食に悩んでいるのは、胃や大腸など消化管の手術を受けた人に限りません。
術後の低握力で思うように買い物や調理ができなかったり、
抗がん剤治療の副作用で食欲不振や吐き気、口内炎などを発症し、食事が辛いと感じる人も・・・・。
だからついつい、毎日コンビニおにぎりで済ませる人も少なくない、と。

栄養が欠ければ体力が落ち治療に支障をきたします。
また食生活を楽しめないと、生活のリズムや心のハリも失いがち。
「とにかく、食べる。毎日、自分で作って食べる。
そうすることで、体も心も上向きになってほしい」
という気持ちから本書は生まれました。
レシピには、国立がん研究センター東病院で10年続く「柏の葉料理教室」からのリアルな声を反映しています。

※この作品はカラー版です。