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内容説明
どんなに努力していても1円円高で2000万円がパー、ドイツメーカーからある日突然代理店契約打ち切り、生後3日で双子の死、47歳で大腸がん、奥さんに内緒で6億円の個人保証……経営破綻から25の修羅場を乗り切り25年連続黒字化、売上3倍、自己資本比率10倍、純資産28倍!なぜ瀕死の企業は蘇ったのか?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
奈良 楓
10
【良かった】・日本電子の(元)子会社、日本レーザーの再建記。 ・ 問題を「自分事」とすることの大切さ。 ・ 12月決算のメリットは目から鱗。 ・ 親会社の施策やレーザー業界がコンプライアンス0の真っ黒で驚きました。 2020/02/19
tkokon
4
【基本に忠実】○「人を大切にする経営」こそ会社を成長させる唯一の方法。○絶対に赤字にしてはいけない。○「何のために会社を経営するのか」「なぜ会社を存続させたいのか」「どのような経営者になるのか」 経営者としてのあり方・理想・理念 を明確に持つことのほうが何倍も大切。○好きなことができる・やりたいことがやれる・ 言いたいことが言えると社員はやめない。○社員が「圧倒的な当事者意識」「健全な危機意識」「ステークホルダーとの仲間意識」を持つと、会社は強くなる●経営の基本。「修羅場」で括らなくてよい(Kindle)2021/02/23
もりの
4
とにかく社員を大切にする、というのは分かったが、自画自賛が多いように感じてしまった。。2019/10/28
K.T
2
中小向けの内容だったような気もするけど、経営者としての心構えみたいな事も書いてあって週末に気合い入れる意味では良かったような気もする。社員を大事にして、目の前の難局に逃げずに立ち向かったからこその今なんだろう。赤字は悪、身に染みます。MEBOの手法も詳細に書かれてて興味深かった。まぁ当社ではやらんだろうけど。英語の重要性を説いていたけど、10年後にはどうかな。必要無い時代になる気がしてるけどね。 しかしこの会社、怪文書が回ったりNo.2が裏切ったりと、なんだかあんまりいい環境じゃないような。。。★★★☆☆2019/07/07
mittaka
1
こんな凄い経営者がいるんだと感心した。ありえない修羅場の数々をくぐり抜けてきた。そんな著者の「自分で稼ぐほうがエキサイティングな人生を送れる」という考えに共感した。 ・四つの言葉 1)ありがとうございます 2)ごめんなさい 3)これでよろしいですか?(戒律) 4)どうぞよろしくお願いします(帰命) ・最悪の「3月決算」、最高の「12月決算」 ・階上(はしかみ)中学校卒業式で梶原裕太君の答辞 ・1966年、22歳のとき、FIS A級大会の写真をスキージャーナル出版社に売り込み、連載を半年間全6回した2026/01/25
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