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内容説明
凡人には凡人の戦い方がある!
「凡人起業ドリブン」で起業をハック
今の日本は個人のエンパワーメントがしやすい時代であり、
起業するリスクは一般に考えられているより格段に低いです。
意識が高い人に限らず、普通に仕事をしてきた人なら誰でも起業はできます。
ただし、問題はロールモデルがないこと。
本書では、スタートアップと大企業の双方を経験、
起業&イグジットを成功させた著者が、
自らをロールモデルに 「凡人のための起業のしかた」について、
マインドとスキル両面から説明します。
あなたは仕事ができる人材でありながら起業など考えもせず、
もしかしたら会社で「消化試合」をしてしまっている
もったいないサラリーマンになってはいませんか?
そんなあなたに、本書は「起業」の視点を注入します。
それが「起業を民主化」し、ひいては日本全体の生産性を上げ、
日本の未来を明るくすることにつながると思うからです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
こも 旧柏バカ一代
22
読んでみて最初に思った。著者さんは凡人じゃ無いじゃん!プロフェッショナルです!そこまでに至る道筋を言語化してくれた事に感謝。他に起業した人達のエピソードが入っていたのも良いと感じました。 それを参考にして自身に当て嵌めて・・・あれ?起業のイメージが湧かない。2020/10/02
アルカリオン
7
あまり期待せずに手に取ったが、予想に反して面白く参考になった。2024/09/05
Booske40
6
起業する気もないのになんとなく読み始めたが、普段の仕事に役立つ考え方のヒントがたくさんあって、大変有益な一冊だった。2025/08/24
kumokumot
5
自分を凡人と認めることで、凡人だからこその動き方ができる。起業するしないに関わらず、働いている業界の「本当はこうした方がみんな幸せなのに亅を日頃から貯めておくと、業界の動向を見据える上で有用かも。でも本書の内容から外れるけど分からないのは、つくった会社をイグジットして自分の手を離れても、世界を少しでもよくできた!って思えるものなのだろうか。2019/06/01
miyakoshiyuumei
1
凡人だからこそ、失敗しないように準備すること 凡人だからこそ、成長しそうな市場で競争を避けて起業する 誰もやってないことの専門家になる。 極限までハードルを下げてくれる本。起業に関する怖さと言うのは「体系化」されていないことによる不確実性だと思うが、「こんなもんなんだよ」と実例を交えて教えてくれる良い本。2021/02/16
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