内容説明
市民農園1区画16平米という限られた空間で、1年間ほぼ収穫が途絶えない驚異的な栽培を実践する監修者が、最大で年間50品目の野菜をつくる方法を解説。驚きの密植と考え抜かれたリレー栽培で、野菜づくりの常識を覆す。初級、中級者向けのプランも掲載。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Sakie
9
日本農業新聞連載を読んで以来、興味津々の福田さん。これは狭い貸農園でどれだけ多品種つくれるかチャレンジみたいな本。基本は連続混植不耕起栽培で、連作を気にしないとのこと。収穫したらすぐ種まき。畝の端っこにも植える。ズッキーニもつい欲張って大きくなるのを待ってしまうけれど、実を取り遅れないほうが株は長持ちする。大きな実を育てるには時間がかかる=場所を取り続けるから小さめの品種を選ぶなんてのも参考になる。効率よく植えたいなら育苗が大事、はわかるけれどとりあえず種直播でいこうかな。タネは一つの穴に数粒落とすこと。2025/06/20
kor
1
適当な私には、こんなに綿密には無理だなあ。でもやってみたい!こんなにできるんだなあ。2022/11/26
こぶーち
1
日本農業新聞で家庭菜園のコラムも書いてる福田さんの本。 不耕起で連作障害を気にしない少量多品目での混植リレー栽培で、本当にこんなに取れるのってびっくりするぐらいすごい栽培方法が披露されている。 混植をすることで生態系が豊かになり、結果化学肥料や農薬使用がほとんどいらなくなる模様。 家庭菜園をやる際は絶対に読んで真似てみたい。2021/12/19
K
1
綿密に計画を立てて、あますことなく使うという気概がひしひしと伝わってきた。2019/05/30
655
0
計画性が大事なことを理解。だけと実行には自分はまだまだ。2023/08/30
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