内容説明
国際弁護士として長く世界を舞台に活躍し、ユダヤ教に改修した著者だからこそ見える。
教条的な国威発揚でもなく、いたずらな軍拡でもなく、国益・国家の繁栄という視点から日本の核武装がいかに必要不可欠かを説く!
はじめに 二都物語
第一章 国際情勢と日本の立ち位置
第二章 核保有国の研究
第三章 核保有と対米関係
第四章 「核」が持つ真の意味を考える
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ゆきまさくん
1
国際弁護士が核武装の国際情勢を述べたもの。大量核兵器の中でも、使用が禁止されている化学兵器や生物兵器と異なり、核兵器は使用を禁じる国際法が存在しない。つまりそのために核保有国は世界でのプレゼンスを行使しているのが現状だ。そして歴史的に核を保有しない国は保有国に蹂躙されてきた。中国、北朝鮮、ロシア、時に韓国に、虎視眈々と国境周辺を脅かされつつある我が国の安全保障戦略は、核武装をしないとすれば、メルケル独首相が日本に提案したとの報道があったようにNATOの加入が現実的だという。一理あるのではないだろうか。2019/05/19
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