SB新書<br> 未来のセックス年表 2019-2050年

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紙書籍版価格 ¥880
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SB新書
未来のセックス年表 2019-2050年

  • 著者名:坂爪真吾【著】
  • 価格 ¥880(本体¥800)
  • SBクリエイティブ(2019/03発売)
  • ポイント 8pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784797399264

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内容説明

未来の性を語る上でのキーワードは「テクノロジー」と「人口減少」

セクサロイドは誕生するのか?
VRで本物のセックスが体験できるか?

新しい「性の公共」をつくるNPOという立場から、
障害者・高齢者の性・不倫・性教育・性風俗・売買春・JKビジネス・パパ活など
性にまつわるあらゆる社会課題の現場に足を踏み入れ、問題解決に取り組んできた
著者のこれまでの知見をいかした集大成。
AI研究者による最新の研究事例もふまえて、
日本人の性の未来予想図を描き出す!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

なかしー

33
今でさえネットやポルノの発達によって「男性劣化社会」」のような本が出ていると言うのに、今後バーチャルな疑似体験出来るツールがふえてしまうと更に実際の性体験に対する関心がなくなってしまうのではないかと心配になる。2019/04/06

活字スキー

26
平成から令和へ、新たな時代の幕開けに相応しく未来を(主に性風俗からの観点で)考えさせられるものをチョイスしてみた。「性の公共」を模索するNPOホワイトハンズの代表を務める坂爪さんらしい、性風俗の現場から得た知見が活かされた未来予測。AIやVR等のテクノロジーの進化は、少子高齢化や晩婚晩産化の進む社会にどんなインパクトを与えるのだろうか。トピックひとつひとつの掘り下げ方はやや物足りないが、個人的にも社会的にも色々考えてみるきっかけには良いと思う。 2019/05/02

としP

15
圭吾くんのお兄ちゃんの本、2冊目。タイトルで俄然興味が惹かれた(笑) アダルトVRとか結構興味をそそるね。利用者にどれだけ没入感を提供できるようになるか、今後の大きなポイントだね。同性婚が認められるのが2038年としているけど、個人的にはもっと早く実現できると思う。2019/03/14

kenitirokikuti

10
新しい「性の公共」を作るという理念を持つNPO「ホワイトハンズ」代表、坂爪氏の新書。ベストセラー新書『未来の年表』を真似した作りだが、テーマが全く異なるので、別物だと思う▲パパ活、北米ではそういう関係性をシュガーコミュニティと呼ぶ▲デリヘル嬢の高齢化。40代、50代も▲明日の貧困層は、団塊Jrの高齢化してゆく未婚女性である▲ネット時代になり、ゲイなどセクシャルマイノリティがネットコミュニティを得たが、「ノーマル」な中高年女性も性的サービスにアクセスするようになった。閉経おばさんの性欲問題。2019/03/24

lllともろー

5
少子高齢化とテクノロジーの進化。性を考えることは生き方を考えることであり、人間について考えること。避けては通れない。2020/01/07

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