RPAの真髄

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RPAの真髄

  • ISBN:9784296101054

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内容説明

ベストセラー「RPAの威力」から1年。
ソフトウェアロボットによるデジタル業務改革は本格展開を迎えている。
導入企業が急増する中で、見えてきた「RPAの真髄」と
桁違いの効果を出す「直下型RPA改革」とは。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

Willie the Wildcat

47
AI-OCRとRPA、あるいはChatbotは、トレンドと実績を踏まえると、敷居の低い入り口。先進7社の事例で印象的なのが、三菱重工業の「BPOvs.RPA」の件。いつの世も不変の経営層のCommitmentと現場の意識改革は、共通の前提条件。差異は、ToBeかな。次にイオン・クレジットサービスの覚悟、「2年で”土台”」。但し、記載の5つの潜在リスクや、デジタル化の3ステップ等は、それぞれAMSやBPRの観点でも付き物の至極当然という感。何気にPoCが、Critical part。2019/03/09

Susumu Tokushige

17
RPAを効果的に活用したく、先進企業の事例を学びたく読了。RPAを何となくプログラミングの拡大的意識で考えていたが、それだけでは既存の運用を置き換えたに過ぎず効果的ではない。『①RPAをベースとした業務改革、②定着を見越した運用・統制ルールの整備、③社員の意識改革』がポイント。RPA注意点の『①周辺システムに起因する誤動作、②ロボットのブラックボックス化、③エラー/停止時のリカバリー、④処理の洗い出し漏れによる誤動作、⑤不正使用や情報漏洩』は、正に苦労している部分。AI育成にもRPAが使えることに驚いた。2019/04/08

aki

1
ついに弊社の事例が紹介された。社内で莫大なリソースと費用をかけて導入を進めているRPAは本当にそんなに価値があるものなのだろうか。本書にあるロボット1体のライセンス費130万円は,パートの人間ひとりの人件費をRPAメーカに”継続的”に払うことを意味している。”生産性を上げれば皆が豊かになる”という社会の風潮があるがよく考える必要がある。フリーRPAのsikuliやExcelマクロをもっと勉強するべき。 ただ,RPAにより全社的なプロセス刷新が進むきざしが出てきたのは事実。その点は高く評価。2019/08/24

yas miki

0
RPAというワードと『ロボットを使用する』という知識だけで読み始めました。様々な部門の仕事をRPA化した事例が載っていてイメージしやすかったです。自身の仕事にも適応できるのでは?と思いました。それ以上に業務プロセスを見直す変革が重要だというマインドが記憶に残りました。業務プロセスの見直しという視点を持って、今日の業務を始めようと思います。2020/07/06

Leon

0
職業柄読みました。RPA活用例が10社ほど載っています。著者方々とも会った事はありますが、先見の目と多くの知見を持たれている方々なので、一読の価値ありです。内容もかなりわかりやすい。2020/04/16

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