角川書店単行本<br> 母の形見は借金地獄 全力で戦った700日

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角川書店単行本
母の形見は借金地獄 全力で戦った700日

  • 著者名:歌川たいじ【著者】
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • KADOKAWA(2019/02発売)
  • ポイント 10pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784047294868

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内容説明

虐待という過去を乗りこえ、再び近づこうとしていた母と子の距離。
ところがそこに、母が「事故死した」という知らせが入る。
衝撃のさめやらぬたいじに遺されたのは、多額の借金。
しかも、母の死が「自殺」だと保険会社に判定されてしまい…。
追いつめられたたいじがとった選択とは!?
虐待サバイバーが力強く生きぬき、幸せを掴むまでの実話ストーリー。
映画化もされ、大反響の『母さんがどんなに僕を嫌いでも』続編!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

なるみ(旧Narumi)

28
歌川さん二読目。「母さんがどんなに僕を嫌いでも」に次いで読みました。歌川さんの、時にくじけそうになりながらもお母様が亡くなられた後の状況と向き合い、時に闘う姿勢が強く印象に残りました。2018/12/13

おおくま

25
どんな苦しみがあっても、必ず浄化して、昇華させて、より高い次元に自分を高めていく姿が感動的でした。タイトルは借金をテーマにしたものだけれど、借金地獄は入り口に過ぎず、内容は生死をテーマにした奥深い作品でした。非常に読み応えがありました。2014/02/28

Maki Uechi

19
『母さんがどんなに僕を嫌いでも』から続けて読みましたがここでも涙腺崩壊。ずっと背を向けていた母がようやく向き合ってくれたと思いきや突然の別れ。自殺か事故か。保険金で借金は返せるのか。後半のまさに全力で挑んだ裁判ではとても心を打たれました。凄いな。強いなぁ。飾らない素直な気持ちをぶつけたうたぐわさんに咲く勇気と希望のひまわりがとても印象に残りました。@この作品のPVもyoutubeにありました。それみてまたウルウル ●母の形見は借金地獄 http://youtu.be/RVwO01crHAY2014/11/03

まつじん

17
生きたかった、大事なことですよね。2017/01/18

かち

14
「なにかに気付く」というのが大切な事なんですよね…。それが当たり前すぎる事でも。私もすぐ思考停止に陥って、価値のない人間だなと思う事があるんですが、こんな私でも、誰かをほっとさせられたらいいな…と思いました。 あとがきから引用→「PCや携帯電話で、“いのちと暮らしの相談ナビ”というワードで検索すれば、自分にあった相談窓口がきっと見つかります。行政やNPOのスタッフたちが、あなたのような人が死なないですむようにするため、懸命に働いています。どうか、あなたのことを話してください」 「いのちと暮らしの相談ナビ」2014/03/17

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