現代訴訟の論点と法理論の検討[連載誌面合本版]

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現代訴訟の論点と法理論の検討[連載誌面合本版]

  • 著者名:有斐閣【編集】
  • 価格 ¥1,430(本体¥1,300)
  • 有斐閣(2019/02発売)
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内容説明

従来の理論枠組みでは適切に解決できないような,現代の訴訟が抱える6つの民事法的論点をピックアップ。それぞれのテーマについて,研究者のゲストを交えながら,研究者と現役の裁判官が活発な議論を展開する。取り扱うテーマは,プロバイダの責任,M&A契約上の問題といったホットトピックから,訴訟における弁護士費用の問題,裁判官のインターネット情報の利用まで多岐にわたる。論究ジュリスト誌で好評のうちに終了した連載を,誌面をそのままに1つにまとめて収録した電子書籍ならではの1冊。
■目次
連載にあたって
1 インターネット上の表現に関する名誉毀損訴訟・発信者情報開示訴訟
2 表明保証条項違反を理由とする損害賠償請求訴訟
3 信認関係に基づく説明義務
4 現代における裁判所の情報収集や裁判のための証拠等収集の在り方をめぐる問題
5 訴訟による権利回復のための経費と損害として認められる範囲
6 慰謝料をめぐる問題
■座談会参加者
【レギュラーメンバー】
研究者:道垣内弘人・山本和彦・小粥太郎
裁判官:岸日出夫・山田真紀・朝倉佳秀・武部知子
【ゲスト】
中原太郎(第1回),星明男(第2回),山下純司(第3回),菱田雄郷(第4回),荻野奈緒(第5回),村田健介(第6回)
■連載期間
論究ジュリスト2017年春号~2018年秋号