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内容説明
★リーダーが「力の入れどころ」をほんの少し変えるだけで、メンバーは自ら動き出す! ★リーダーの9割は知らない「正しい頑張りどころ」と「任せ方のコツ」がわかる本! 多忙な管理職のみなさん、1人で頑張って空回りしていませんか? プレイヤーとして優秀だった人ほど要注意。「間違った頑張り」で部下のやる気や主体性を奪ってしまっているかもしれません。実は本書の筆者も、リクルートで初めて営業リーダーになった頃は、そんな「1人で頑張りすぎるリーダー」だったといいます。しかしその後、猛烈な反省から、うまくいっているリーダーの言動を観察し、さらにそれを自ら実践・アレンジし続けることで、独自かつ効果的な「任せ方」を体得。その結果、プレイヤー部門とマネージャー部門の両部門で年間全国トップ表彰を4回受賞しました。本書では、そんな筆者が、部下のやる気と能力をフルに引き出す「リーダーの正しい頑張り方・任せ方」を、具体的にアドバイス。忙しすぎる管理職を救う1冊です!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
vinlandmbit
42
偏ったノウハウが多い本書のような領域の書籍の中で、終始、実践的でもあり、かつ、様々な場面で強いられるマネージャ職のリーダーシップの悩みに示唆がある一冊。一つ一つ参考にし試し合わなければ別の方法を取るという初手のきっかけをくれる良書です。2021/11/13
メタボン
27
☆☆☆☆ リーダーの意識の持ち方の上で参考になった。胸に響く言葉も多い。「自分がそれを決めたという自己決定感」「星野佳路の口癖~で、どうしますか?」「やるべきことはトップダウンで決め、やり方はボトムアップで任せる」「常に好奇心を持ってインプットする人に部下は刺激を受ける」「長期的な視座で失敗を見るとそれは成功へのステップ」「スティーブジョブズ~何をしないのか決めるのは何をするのか決めると同じくらい大事だ」「リーダーの孤独を感じたら、能力不足を悲観しない、視点を変える、行動を変える」「部下をプロとして敬う」2021/07/02
bookreviews
25
「リーダー」と書いてありますが、上司部下の話題が多く、どちらかというと「マネジメント」の領域に近い本として捉えています。そして、「これ」しかやらない、とありますが、マネジメントに唯一絶対の解などあるはずがないです。実際、何か1つのテーマを掘り下げるのではなく、「あれもこれも」書かれていて、全部取り入れようと思ったら結構大変です。それでも、1つ1つは納得感のある内容が多く、印象に残った内容を以下に引用します。 https://bookreviews.hatenadiary.com/entry/LeaveIt2023/09/03
d2bookdd
22
『任せる』と『放任』の違いを知り、『任せる』事に上手くなりたい!2019/12/04
てつのすけ
19
わずか20年くらい前までは、「上司が絶対的であり、手取り足取り教えられることはなく、仕事ができる人を観察して、そのやり方を盗む。」というのが、仕事を覚えることであったと思う(私が経験した会社だけかも?(笑))。しかし、時代とともに、このようなやり方では若手の離職率が高くなり、懇切丁寧の指導が重要な社会となっている。このような時代背景から本書のような書籍で学ぶことが増えているのではないかと感じた。2024/09/22
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