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内容説明
頭の疲労、体の不調、心の不安……すべてに「目」が関係する可能性が! “目をゆるめて視力を下げる”独自の検査法で知られる人気店「眼鏡のとよふく」が初めて明かす、目とメガネに秘められた真実とは。 【目次】はじめに/第1章 眼は「大脳」の一部/第2章 「視力至上主義」が招く憂うつ/第3章 視力を下げる「ゆるメガネ」のススメ/第4章 「ゆるメガネ」で見え方はどう変わる?/第5章 今からでも遅くない「ゆる眼」回復法、食事法いろいろ/おわりのことばに代えて とよふくの魔法を生んだ「複写ハガキ」/おわりのおわりに
目次
はじめに
第1章 眼は「大脳」の一部
第2章 「視力至上主義」が招く憂うつ
第3章 視力を下げる「ゆるメガネ」のススメ
第4章 「ゆるメガネ」で見え方はどう変わる?
第5章 今からでも遅くない「ゆる眼」回復法、食事法いろいろ
おわりのことばに代えて とよふくの魔法を生んだ「複写ハガキ」
おわりのおわりに
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
えっくん
32
★★★★☆オーダーメイドによる眼鏡提供で予約半年待ちとなるほどの魔法のメガネ屋、伝説のメガネ屋と定評のある「とよふくメガネ」を紹介した本です。店主によると眼は露出した脳の一部であり、視力の強化により視覚のバランスが崩れ体調不良となることもあり、適正な眼鏡(ゆるメガネ)で血行もよくなり頭痛、肩こり腰痛、更年期障害が改善するそうです。見る力とは視力と視覚のバランスが必要だということで、メガネの過矯正やコンタクトレンズの着用で如何に眼に負担をかけているかを理解しました。こんな眼鏡屋さんに行ってみたいものです。2024/12/05
もちお
5
ソフトコンタクトが角膜内皮細胞を減らし、失明のリスクを高めるとは…しかも一度減った細胞は戻らないし、老化でも減っていく。使用期限を超えて使用するのはかなり危険だ。できるだけ眼鏡をかけるようにしたい。2024/03/21
ドナ
4
眼鏡はよく視力が出れば良いわけでもないらしい。「見よう、見ようの欲を捨てましょう」うーん、本を読みたいのよ、疲れ目になることなく!老視は進むのだ。私に最適の度数はいくつなのか。具体的な『秘密』はわからなかった。2021/02/06
one more rep
2
「眼は露出した大脳」という表現をされている。それだけ眼は大事なパーツであるにも関わらず、特別なケアもせず酷使し過ぎた。すぐに作れる大量生産のメガネをかけ、コンタクトレンズで眼球を覆い続けている。眼の事を考える良いキッカケになる本であった。2022/11/29
うさっぴ
1
メガネは大事。2022/06/15




