幻冬舎新書<br> 家族という呪い 加害者と暮らし続けるということ

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幻冬舎新書
家族という呪い 加害者と暮らし続けるということ

  • 著者名:阿部恭子【著】
  • 価格 ¥820(本体¥760)
  • 特価 ¥656(本体¥608)
  • 幻冬舎(2019/01発売)
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内容説明

「家庭を持って初めて一人前になる」とはよく言われるが、実際に幸せになる人はどれほどいるのか? 日本で初めて加害者家族支援のNPO法人を立ち上げ、千組以上の相談にのってきた著者は問う。なぜなら「妻の不妊治療に協力しながら痴漢行為をやめない夫」「家にお金を入れないダメ夫へのストレスから生後間もない息子を殺した妻」等々、家族のせいで不幸になる人が後を絶たないからだ。「加害者家族に共通するのは、極端に世間体を気にし、愛情のかけ方を間違えていること」と著者。家族が本当に幸せになるとはどういうことかわかる一冊。