- ホーム
- > 電子書籍
- > 教養文庫・新書・選書
内容説明
「神は季節の変わり目に遠くから訪れ、村人の前に姿をあらわす」。師・折口信夫の「まれびと」論に目を開かされ、ハレとケのリズムとともに年を過ごす日本人の姿を追い続けた眼差しは、何を捉えてきたのか。正月や盆などの年中行事から、農村の田植えや漁村の海女、その他巫女や人形まわし――共同体の内に入って語り、距離を置いて眺めてこそ写し得た、日本古来の暮らしと生業。変貌し続ける伝承と習俗の真の姿がここにある。
-
- 電子書籍
- クラス≪無職≫の英雄譚~公爵家を追放さ…
-
- 電子書籍
- ウチの皇太子が危険です【タテヨミ】第1…
-
- 電子書籍
- 仕組まれた婚約劇【分冊】 7巻 ハーレ…
-
- 電子書籍
- 夜来香幻想曲 約束の街と恋の招待状 集…
-
- 電子書籍
- 自分で治せる! 腰痛解消18のメニュー



