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内容説明
定年制度の延長とともにスタートしたのが、役職定年制度です。
比較的新しい制度であることに加えて、その内容は企業によってかなり異なります。
そのため、よくわからないまま気が付いたらその日が近づいていた、という人も少なくありません。
何も準備をしないまま役職定年を迎えたら……ただただ途方にくれるしかありません。
本書は、そうならないための準備として、そもそも役職定年制度とはどんな仕組みなのか、これからの自分の人生にとってのチャンスにするにはどうすればいいか、わかりやすく解説します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Tomoya
8
たまたま手に取った図書館本。ものすごくタイミングを選ぶテーマだがピッタリとはまった。役職定年までちょうどあと5年。自分がいまやっていること・考えていることと同じことが書いてあったので、全肯定してもらえたような気持ちになれた。最後に出てくる映画の好みまで含めて、気が合うなあという内容でした。2025/10/10
Mik.Vicky
6
どちらかというと世間話的な内容。私は中小企業なので役職定年はないと思うが、適齢期になっても、お払い箱にならないように生産性・存在感は高めなければならない。もし、後進にポジションを譲った方がよいという判断になったとしても、自分がサバイバルしていけるようにしておかなければならない。2021/08/16
くらーく
5
もう遅いわ。役職定年済です。本書では、遅くとも役職定年の5年前くらいから準備って。。。 いやー、入社した頃は、役職定年=定年だったのですよ。そして、いつの間にか、役職定年なんて制度が出来ていたんですね。労働協約書には書いていないのですよ。いつの間にか暗黙のルールが出来て、直前まで知らされなくて(ま、知らない方がバカと言われるのでしょうけど)、誕生日の翌月から、ズーンと給与が減って、新人の頃に逆戻りと。 とうぜん、厚生年金の受給見込みも変わり、退職金額も変わると。もっと、ちゃんと説明しろよ。と愚痴ってみる。2019/04/27
Great Eagle
4
嫌な響きですが現実の問題でもあります。ますます世間では当たり前のようにこの運用が始まらないと、逆に定年延長や若者登用が出来なくなります。さて、それではどうすればよいのでしょうか。やはり自分に市場価値を付けるしかないのではないでしょうか。真剣に勉強しなければと考えます。2019/03/21
たかひー
3
★★★ もう少し制度的な話があるかと思ったが、役職定年をいかに前向きにとらえるかという心構えの話がほとんど。2019/11/17
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