内容説明
われわれはどこに向うのか。この人選から未来が見える。大物投資家ソロス氏のかけ声の元、ブレジンスキー氏、ドラギ氏、ゴルバチョフ氏、ティモシェンコ氏、グーグルのシュミット会長らが旧年を総括し、この先のトレンドを物語る(あるいは自分たち計画をほのめかす)。われわれの未来を形づくるアイデアを詰め込んだ、国際言論機関プロジェクトシンジケートの最強オピニオン集。日本からは安倍晋三首相が昨年に続いて寄稿。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
HYdaniel
0
組織名、寄稿者、どこをとっても怪しげな(?)国際言論ネットワーク「プロジェクトシンジケート」より、2014年総括・2015年突入編。安倍、アナン、ソロス、ドラギ、スティグリッツ…と、謎の豪奢論客陣の短すぎる文章の中に、専門家の静的な分析とは違う、強力な政治的意思が溢れる。アメリカはケリーから旧ソのゴルバチョフ、そしてウクライナのティモシェンコに続く一連の文章から見えてくる対立など、剣戟で火花を鳴り散らすよう。世界経済と途上国の貧困への視点を含め、いま、この世界の、マクロのダイナミクスが感じられた。2015/02/12
-
- 洋書電子書籍
- アフリカのための小児外科テキスト(第2…
-
- 和書
- アメリカの選択 下




