日蝕の檻(下)

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日蝕の檻(下)

  • 著者名:小林久三
  • 価格 ¥648(本体¥600)
  • 講談社(2019/01発売)
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内容説明

若手プロデューサー加瀬は、次の映画製作に情熱を燃やしていたが、主演女優が目の前でビルから墜死し……。その映画「日蝕の森」の製作は上部からの圧力で中止させられ、加瀬が映画界の複雑な人脈図のはざまで混惑している一方で、神谷部長刑事は濃厚な犯罪の匂いをこの映画界の底流に嗅ぎとっていた。戦後混乱期の映画界を支配した人間たちの過去が今あばかれようとしている……。得意の題材に全力を投じた著者の会心作完結。