民芸お菓子

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紙書籍版価格 ¥2,420
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民芸お菓子

  • 著者名:福田里香
  • 価格 ¥2,138(本体¥1,944)
  • ディスカバー・ジャパン(2019/01発売)
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  • ポイント 570pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784777953134

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内容説明

本書は、雑誌『Discover Japan』において8年間にわたり続いている、菓子研究家・福田里香さんによる人気連載「民芸お菓子巡礼」を、全面改稿そして新規描き下ろしを加え書籍化したものです。
民藝運動家たちが愛したお菓子、民藝を愛した店のお菓子、民藝玩具を模したお菓子、民藝にゆかりのある街の名物お菓子……。
本書は、合計88点の「民芸お菓子」を収録しています。
これまでは、器や人物を切り口に語られることが多かった「民藝」。
本書は、民藝を切り口として日本の地方菓子をひも解く、今までに類を見ない保存性の高い一冊となります。
※デジタル版には、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、掲載情報は原則として奥付に表記している発行時のものです。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Ayako

33
民藝運動に纏わるお菓子を紹介した本。お菓子そのものに目が行き勝ちだが、包装紙や箱も含めてひとつの商品なのだと感じた。見ているだけで楽しくなるような写真が満載だが、お取り寄せリストもついているのが嬉しい。2021/08/09

ぽけっとももんが

9
素朴でおいしそうなお菓子と、レトロで品のいい包装紙や紙袋。おしゃれなスイーツもいいけれども、こういうお菓子も忘れてはいけない。お取り寄せできないものも多いから、食べたかったらそこまでいかなくてはならない。でもこんなの見ていろんなエピソード知って食べたら、その包装紙や箱が捨てられるはずもない。危険危険。2021/01/22

きゅう

9
見て楽しく、食べておいしい民藝ゆかりのお菓子88選。柳宗悦を初めとした民藝運動に関わった面々がデザインしたものやお気に入りだったもの、手仕事を大切にした民藝の心を感じさせるお菓子などなど、紹介されているエピソードはどれも素敵だし、その味わいを確かめてみたいものがたくさん!また、かわいらしいパッケージの商品もたくさん掲載されている中、表紙にはごくシンプルで素朴な鳥取の生姜せんべいをチョイスされているところにグッときます。読メでは書影が出てこないのが残念なので、Amazonや本屋さんでぜひ見てみてくださいな。2019/07/06

チョビ

7
民藝の方々がデザインしたお菓子、民藝の方々が好んだお菓子と言ったように、民藝に関わるお菓子のカタログ。 ああ、そういえばアレは棟方志功だ!とか、これもー??と、いちいち驚くこと請け合い。色々食べたくなりました。2019/02/04

chitotaka

5
民藝に縁のあるお菓子とその由緒、パッケージの紹介。お菓子自体は江戸期から現在まで続けて作られているものもあり、見た目も素朴だが、長く愛されているお店のお菓子が多い。民藝ゆかりの包装や紙袋は絵も文字も素晴らしくセンスに溢れていて、お菓子の魅力を倍増させる力があるようだ。棟方志功をはじめ、全国各地に民藝メンバーが関わったお菓子は意外なほど多い。民藝の先生方は頼んだら気軽に描いてくれそうな親しみやすさがあったのかな。そんなところが手掛けた作品にも表れているように思う。2019/07/28

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