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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
玉響
34
電子書籍無料版にて読了。設定がすごくいい!こういう世界観、好きです(*´ω`*)でもちょっと暁のヨナに似てるなぁとw主人公、亜姫は父に愛されず、唯一の母は病気で体が弱く土妃に殺されてしまい、父の命令で亜の国を出ることに。そこはもちろん従者の薄星も一緒に!亜姫の聡明さと自分自身を信じる強さに好感が持てます。そして薄星がかっこいい!今は主従関係だけど恋愛にも発展していってほしいな♡でもモノローグが不穏だからハッピーエンドというのは難しいのかな…(´・ω・`)2015/03/11
サラ
22
亜姫を意識してしまう薄星と全然気にしてない亜姫のやりとりにニヤニヤしてしまう。主従関係って王道だけどやっぱり好きだなぁ。2011/11/01
wistful
20
中学生の時に読んで魅了された。亜姫の王になるための覚悟や薄星との絆に泣かされた。2024/03/11
はるき
18
才気闊達だが過酷な運命の元に生まれたお姫様と、お姫様に出会い居場所を見つけた奴隷の少年。彼らを待ち受ける運命は激動そのもの。絵柄がやや粗削りだが、感情表現とセリフ回しがうまい。悲劇の匂いもするが、切ない恋物語として今後も注目していきたい。2016/09/27
ako
17
母の愛に1巻から涙ボロボロでした。亜国の姫は、母は殺され、父王には見捨てられ黄国へ人質として送られる。悲しい境遇ではありますが奴隷だった薄星と共に2人で助け合いながら、いつか亜国で母の仇を討つ為に生きてます。この姫がどのようにして亜国の女王になるのか、薄星との関係は恋に発展するのか。1巻の最初に年老いた女王が願います。その願いは叶えられるのか。壮大な物語の予感がする楽しみな作品です。2014/10/09




