ちくま学芸文庫<br> 科学の社会史 ──ルネサンスから20世紀まで

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ちくま学芸文庫
科学の社会史 ──ルネサンスから20世紀まで

  • 著者名:古川安【著】
  • 価格 ¥1,242(本体¥1,150)
  • 筑摩書房(2019/01発売)
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内容説明

科学(science)──それはもともと「知ること」を意味する。哲学や宗教を包含した知的営みであった中世以前の科学は、やがてルネサンスの訪れを機に次第にその姿を変えていく。啓蒙主義、フランス革命、産業革命、そして世界大戦といった政治的・文化的出来事の影響を受けた科学は、社会的位置をたえず変化させながら「制度化」の道をたどってきたのだ。複雑にからみあうさまざまな社会的要素を解きほぐし、約400年にわたる西洋科学の変遷を明快にまとめた定評ある入門書。図版多数。