内容説明
歌論、俳論というのは、日本の古典文学論ではあるが、それは古今集や新古今集の序文に見られ、また歌合の判詞などにも納得の行く形で表現されている。歌の心と詞、日本的美意識については、西洋の論理ですべて割り切れるものではない。明晰を越えた直観、それを著者は新たな批評の言葉として提起している。従来の日本語の批評言語を読み直すことで、日本文学の豊かさを示唆する画期的文学論。
感想・レビュー
-
- 電子書籍
- 綾のメモリー ~宿命と運命のはざまで~…
-
- 電子書籍
- 月刊アクション 2023年6月号[雑誌…
-
- 電子書籍
- 独占欲強めの幼馴染みと極甘結婚 エタニ…
-
- 電子書籍
- スペインの情熱と絆【2分冊】 1巻 ハ…




