私たちにはことばが必要だ - フェミニストは黙らない

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私たちにはことばが必要だ - フェミニストは黙らない

  • 著者名:イ・ミンギョン/すんみ/小山内園子
  • 価格 ¥1,496(本体¥1,360)
  • タバブックス(2018/12発売)
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内容説明

韓国社会で可視化され始めた性差別の問題。本書は差別問題て苦しむ女性たちのための日常会話のマニュアル書です。なせ差別が存在するのか、男性のことばにカチンとするのか。実際の 体験から問題を読み解き、自分たちのことばで対策を提案、「なにもかも女性嫌悪!」「セクシストにダメ出しする」など力強く痛快な表現で、フェミニスムを提言しています。

目次

日本の読者のみなさんへ イ・ミンギョン
はじめに

I. セクシストに出会ったら 基礎編

0.あなたには答える義務がない
――話すのを決めるのはあなた
1.心をしっかり持とう
――性差別は存在している
2.「私のスタンス」からはっきりさせよう
――フェミニストか、セクシストか
3.「相手のスタンス」を理解しよう
――セクシストか、フェミニストか
4.断固たる態度は必要だ
――あなたを侵害するものにNOを
5.あなたのために用意した答え
――なにもかも「女性嫌悪」!
6.効果がいまひとつの言い返し
――セクシストに逆効果な対応とは

II. セクシストにダメ出しする 実践編

7.あなたには答える義務がない、再び
――きっぱり会話を終わらせる方法
8.それでも会話をつづけるのなら
――誤解している相手との会話法
9.いよいよ対話をはじめるなら
――あなたを尊重しはじめた相手との会話法
10.話してこそ言葉は増える
――練習コーナー
11.ここまでイヤイヤ読んできた人のためのFAQ

結びのことば
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編集後記
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