内容説明
綱方を病いで失った光国は、兄の高松城主・頼重の第2子綱條をもらいうけ、水戸家の世嗣として鍛える一方、寛文12年、小石川屋敷のうちに彰考館をもうけ、後世の史家のための正しい指針となるよう大日本史編纂にますます力を注いでいく……。天和元年、新将軍・綱吉を補佐する覚悟を新たに、名を光圀と改める。ときに54歳。そして元禄3年、綱條に家督を譲り、より自由な立場を求めて隠居を決意する。その大名時代を描く。
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