内容説明
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Twitterフォロワー数24万人超を誇るカリスマ女装男子「大島薫」が、愛や性・LGBT・SNSなどの気になるテーマについて、さまざまな業界の著名人と語り尽くした珠玉の対談集!
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[主な内容]
●しみけん×大島薫「男のカラダは快楽無限大」
●二村ヒトシ×大島薫「すべての快楽は社会の外にある」
●はあちゅう×大島薫「私たちは好きなことをしているだけ」
●サムソン高橋×大島薫「ゲイがハッテンする理由」
●熊田プウ助×大島薫「らしくない、いちゲイの恋愛事情」
●安冨歩×大島薫「女性装と差別と、LGBT」
●幼なじみ・八木×大島薫「青木と、大島薫と。」
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ホッパー
44
知らない世界の話ばかりで、読めてよかった。自分が何も分かっていないことに気付ける。2024/03/16
ナツ
2
大島薫という人の考え方がよく伝わってくる対談集。2024/07/10
bfish
2
本当にいろいろな人がいてみんなちゃんと生きているんだなと思う。みな自分の性差などで言葉に出来ないほど苦しんできたはずなのに、この本で対談している方たちはその過程を突き抜けた人ばかりで、人生を達観しているのかどことなく楽しそうだ。悩んでいる人たちの光明となってくれるといいね。2023/08/30
Miki Shimizu
2
世の中にはいろんな人がいる。楽やからカテゴライズしちゃいがちやけど、意味ないよねー。枠にはめるな!!って思う。2019/04/28
ひつまぶし
0
自然体というのは半分は意識的に作り上げないといけないものだから、その輪郭をセクシュアリティを軸に探る試みが対談の形で表現されている。しかし、セクシュアリティについて議論しているわけではない。世間ではキワモノ視されているものを聞き手が自然体で受け止め、読み解く過程を形にしたかった。つまり、対談の形を借りて自分を演じたかったのだろう。序文の文章もそういうことだし、最後に個人的な友人が出てくるのもそうだ。こんな作品で食えれば本人はいいだろうけど、同じやり方はいずれ飽きられる。だから別段、面白い本ではなかった。2022/12/08
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