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内容説明
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筋肉に力を込めるより効率的で、“涼しい顔”のまま絶大な力を相手に作用できる方法があった! 柔術は、人との関わりのなかで最高にリラックスする方法。日常動作や生き方にも通じる方法をわかりやすく教える!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
C-biscuit
11
新規購入。武道の奥義に触れるような内容である。先日、武田惣角の本を読んだが、現在科学で読み解くとこういうことが行われているように思う。この本は月刊秘伝に連載されたものをまとめた本のようで、等間隔に章立てされている。陰陽や気についてもわかりやすく書かれておりイメージしやすい。このイメージも重要であり、そのイメージで動くだけで、固定と分離ということが自動的に行われることになるらしい。色々試したくなる内容であるが、武道をやっていないと中々できないのも事実である。著者のダジャレも後半になると気にならなくなるw。2019/01/23
ten ten
4
「立つ・歩く」というのは人が歩けるようになった時から自然と行なっている。だからクセも無意識のうちに身についてしまっている。自分のクセには中々気付かないものである。 本来の立ち方や身体の使い方について改めて気付かされる事が色々あり、為になりました。2022/12/15
yyhhyy
3
脱力系柔術の先生が脱力のコツや歩く立つ身体の先や肘を動かすイメージを陰陽の喩えで説明する本。経験者には何かヒントがあるかもしれない。また、脱力と言えどもインナーマッスルは相当鍛えていることが大前提であることを本書で知った。2021/08/28
☆こまトゥーゆ☆
3
なんと!武術にはそんなこともできるのですか!興味津々。実際身につけてみたい。仕事にも役立ちそう。せん妄・不穏の体力ある患者さんに。技術もさることながら言葉の使い方も素晴らしい。2019/11/09
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