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内容説明
パーソナリティ障害は、人としての性格・特徴(パーソナリティ)の偏りが極端になってしまって、さまざまな問題が生じるようになるという精神疾患です。独特の思考や、それに基づいた行動のために周囲の人とトラブルを起こしたり、本人も困っていることがあります。
パーソナリティ障害は、タイプも原因もさまざまです。本書はこのパーソナリティ障害の正しい知識と10のタイプそれぞれの説明、対処法を豊富なカラー図解とともにわかりやすく解説します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
お咲さん
9
イラストが多いのでわかりやすかった。パーソナリティ障害もこれほど種類があるのかと初めて知ったし、ひとつひとつの特徴も驚くほど違う。またひとつの特性だけではなく、複数持ちの場合は対応が難しくなるのも実感。性格の偏りは誰しもあることだと思うが、その偏りが極端なのがパーソナリティ障害。これまで関わってきた人にも当てはまるし、私自身もそうじゃないかと当てはまることも多かった。治療は本人が気づいてこそなので、たとえ私自身がパーソナリティ障害でも、今後はコントロールできそうだなと自信が持てた。読んでよかった2025/01/25
スリカータ
8
パーソナリティ障害について入門書として良いと思う。境界性パーソナリティ障害と自己愛性パーソナリティ障害は知っていたけど、他に10種類以上もあるとは知らなかった。しかも、複数を持ち併せている場合も少なくないという。性格なのか障害(病気)なのか本人が気が付かないことが多いがチェックリストがあり、イラストや図解が豊富で解りやすい。治療法や家族や同僚などに該当者がいる場合の対応などコンパクトにまとめられていた。2025/02/02
ルート
7
性格傾向として、この本で紹介されているどれか、あるいは複数を、人は持っているかもしれない。うまくいかないときは、障害、と名前がつき、対処が必要になることもある。2026/06/09
カッパ
7
図解が好きで借りました。とっつきにくい文章ばかりのものより読みやすくて好感をもてます。私は図解も好きですね。2021/10/07
frosty
4
とても分かりやすかった☺️ 専門用語で勉強し始める前に、イメージを掴むのに使えるなぁ〜思った♪2020/08/08




