- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
1986年、著者自身を重いうつ病から劇的に回復させた「目覚め」以来、世界各地で何百万もの人々の心を解放した「ワーク」の基本書、『人生を変える4つの質問』の新訳。シンプルな4つの質問を投げかけるだけで、自分の中にある答えを見出し、悩みや心の問題が解決する。対話の実例から、読者が心の解放を追体験できる。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Taiyo
15
私たちの心を乱すのは、現実に起きていることではなく、起きていることに対する考えである。エピクテトス/古代哲学者2018/02/21
ひろ☆
11
4つの質問を通して、苦しみの原因となるのは、考えそのものではなく、考えに対する執着ということを理解認識すること。2013/12/21
mokuo
4
事実が問題なのではなく事実に対する考え方が問題であると書いてある本。選択理論に似ている内容。 例えば靴下が散らかっているのが問題なのではなく散らかっていることを問題と考えてる自分の考え方が問題ということ。自分の持っている考え方を深め、必要であれば考え方を手放す・改める。 自分で自分の首を絞める信念や価値観のせいで日々ストレスを抱えている人は一読をお勧めする。2019/06/30
ま~にゃ
4
しっかりとワークに取り組んだわけではないけど、これはすごい。この考え方というか、物事の捉え方が身に着いたら、人生たしかに変わるだろうな。この本のように考えてみる習慣は身に着きつつあるけれど、この本の通りに掘り下げてはいない。探究してはいない。したらスゴイぞ、きっと。2017/12/03
きよ
4
「私たちの心を乱すのは、現実に起こっていることではなく、起きていることに対する考えである」世界には自分が変えられる「自分の領域」、他者が変えられる「他人の領域」、そして誰も変えることのできない現実の「神の領域」しかない。現実から目を反らして「病気にならなければ良かった」と考えたり、「あの人が聞いてくれれば」と他人の行動を操作しようとした時に、人は孤独やストレスを感じてしまう。平穏に生きるために、4つの質問を使い、現実を受け入れ自分の領域に戻るためのワークを行っているケイティーさんの思慮に富んだ本です。2015/07/04




