DJ鉄ぶらブックス<br> 廃線駅舎を歩く

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DJ鉄ぶらブックス
廃線駅舎を歩く

  • 著者名:杉崎行恭
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 交通新聞社(2018/10発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784330785172

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内容説明

あの日降り立った駅、いまはどうなったのだろう? モータリゼーションの波に飲み込まれる以前は、皆鉄道で旅立ちました。ふと思い立って列車に乗り、見知らぬ駅で一夜を明かし、旅の英気を養った記憶。ふるさとから一人侘しく旅発った駅。もう二度と列車は来ないけれども、日本人の心象風景に深く刻まれた現存する廃線駅舎を、写真とエッセイで綴った本の登場です。 ※この電子書籍は、原本をスキャンして作成しているため読みづらい箇所がある場合がございます。 何卒ご容赦ください。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

hana✻マインドサポーター✻

4
旅をしているような気分になれました。昔の路線図が合わせて載っているのもよかったです。2020/05/08

Teo

3
この本に載せられる以上はそれなりの姿で原形を保っている駅であって、その場合は嘗て駅があったと言うのを残そうとしている意図が働いている。そんな中でもやはり線路に車輌も残しているかどうかで嘗ての駅としての存在感が違う。やはりあった方が圧倒的に良い。但し屋外に野ざらしにする訳であるから定期的なメンテナンスが必要で残す場合にはその為の将来的に継続して発生する予算を確保する覚悟も必要となる。2017/11/27

kuni

2
昭和世代としてはなつかしさを感じる。 一方で、こんなところにも鉄道があったことに驚く。 石炭だけでなく、石灰岩、材木の輸送に鉄道が重要だったということには、さすがに想像できない。2019/10/14

U-G.Kintoki

2
廃線駅舎という随分と絞った題材だけど、割と良かった。廃線駅舎とか普通に無くなるからなあ。保存されてるのはそれはそれでいいけど、忘れられたようなのの方がロマンがあるかな。2017/07/11

こさと

1
ブックオフオンラインで購入。 掛田駅跡は、現在、資料館的な建物になっています。2025/04/23

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