それでも気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている

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¥1,320
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それでも気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている

  • 著者名:村瀬秀信
  • 価格 ¥1,320(本体¥1,200)
  • 交通新聞社(2018/10発売)
  • ポイント 12pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784330769172

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内容説明

100円寿司、天ぷら食べ放題……終わることなきチェーンデスマッチ36店  大好評を博した「気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている」から3年。待望の人気エッセイ第2弾が遂に登場です!書き下ろし含む、前作未掲載の36店を収録しています。「『絶頂チェーン店』としては2作目になりますが、“便利で気楽でウマい愛しすぎたチェーン店”という以外は連続性なぞありません。チェーン店という定義もFC形態など厳密な区分は放棄し、単に複数店があるという意味で用いています。そんな本です。チェーン店でメシを食べるぐらいの気楽な気持ちでお読みくださいませ」-「まえがき」より

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ホークス

39
チェーン飲食店への愛ある批評。2作目はヨイショとネタ切れが気になるも、良きうらぶれ感はまだある。懐かしい「どさん娘」は"むすめ"と読む。今はフランチャイズの縛りも無く店も減った。例の味噌ラーメンは「どさん娘」「どさん子」とも食べたが、味の違いが思い出せない。横浜六角橋が地元の著者は、崎陽軒のシウマイ食べ放題に挑戦するが、結果シウマイ弁当(5個入)のほどの良さを知る。モスのフロンティア精神に敬意を払う所に著者の意志を感じた。今の飲食店はクレームが大変だ。安価な店の接客は最低限で良い。でないと誰も働けなくなる2019/02/24

カッパ

17
それでもということは続き物だったようです。 出てきていないメジャーなところはきっと、過去にでてきているのだと思います。 出てきたお店は地域が限定されているところもありますが関東ならいけそうなのていってみてもよいです。2019/03/17

夫婦善財餡 汁粉

16
 「感動」してしまいました。 こども時代の思い出とリンクする店は、チェーンでも特別なんです。  2020/08/08

72ki

10
牛丼太郎の元バイトとして「丼太郎」の項目は胸を打つものがあった。茗荷谷店は応援で1回した行ったことないけど(2回かな?)、脳裏に店内の様子が浮かび上がって、さらには二十歳の頃のあれやこれやまでよみがえるし。ぼくらの自由は、ぼくらの青春は、大げさに言うのならば、だいたいチェーン店と共にある。2017/05/04

arisaka

9
続編と知らずに読んでしまったけど無問題。世の中にはこんなにもチェーン店があったのかと驚愕するばかり。グルメエッセイではなく、あくまでチェーン店に対するエッセイなので、著者の生活ネタも出てくるけど、初めましての著者だけど言葉のリズムで最後まで読まされてしまう。牛丼太郎のエピソードは泣ける。いつか茗荷谷を訪れる日が来たら、ぜひ立ち寄ってみたい。2017/10/16

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