インプレス標準教科書シリーズ 5G教科書 ― LTE/ IoTから5Gまで ―

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インプレス標準教科書シリーズ 5G教科書 ― LTE/ IoTから5Gまで ―

  • 著者名:服部武/藤岡雅宣
  • 価格 ¥6,050(本体¥5,500)
  • インプレス(2018/10発売)
  • 光る紫陽花!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/7)
  • ポイント 1,375pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784295003779

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内容説明

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

2018年6月に仕様が確定した5Gの最新技術(5Gフェーズ1)と標準動向についてまとめた解説書です。5Gは、人間が利用するモバイル・ブロードバンドに加えて、センサーなどの大量のIoTや機械の遠隔制御などの基幹業務用IoTもターゲットにしている点で、大きく注目されています。今後、5Gが搭載された端末や関連機器やサービスは、世界から提供されることになり、日本でも2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックにおいても、5Gによる商用サービスが実施される予定です。本書は、4G技術のコアの部分から5Gの新しい標準、技術を解説し、LTE/ IoTから5Gまでの全貌が見える一冊です。

目次

表紙
商標について
まえがき
執筆者一覧
目次
第1章
第2章
第3章
第4章
コラム①
第5章
第6章
第7章
第8章
第9章
第10章
第11章
参考文献
あとがき
索引
編著者略歴
奥付

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ますみ

3
5章のLTEまで精読して以降は斜め読みです。3G, 4G, USIMの3GPPのTS読んでから6章以降の5GとIMSと端末について読もうと思います。ハンドオーバー(HO)とローミングの説明が丁寧で助かりました。2021/03/21

酒井 敦

1
おおもとの情報は、3GPPの仕様書を見れば書いてあることを考えると、この手の本は、そこまでの橋渡しが期待値である。その意味では、もっとポイントを絞ってそこをわかりやすく書いてほしかった。例えば、ビームフォーミングとかMIMOとかを丁寧に書いてほしいと思ったが、わかりずらかった。2021/05/06

ishicoro

1
最近話題になった「みちびき」のような準天頂衛星はいわゆるG(Global)NSSとは少し概念が異なりR(Regional)NSSと呼ばれている点、5Gの3大特徴であるeMBB, mMTC, URLLCの紹介、5G時代に楽天がチャレンジしようとしているNSA/SAの意味するところ、VoLTEをはじめとするIMSの紹介、MVNO/MNOの区別、IoT向け通信技術最新動向など、最近気になっていた話題がよくまとまってますね。LTE-MとNB-IoTの違いとかもあまりちゃんとわかっていなかったので参考になりました。2019/03/03

baskei0130

0
後半飛ばしまくっだが、イメージはつかめた。アクセス網はなかなか沼だ、、2022/04/21

niya-1

0
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