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内容説明
ガンダム・トリスタンの強襲を退けたアルレットたちの前に、バイアラン・イゾルデが現れる。アルレットたちの退路を断つべく、揚陸艇の襲撃に動くバイアラン。ダントンは研究院<ラボ>に残るMS<モビルスーツ>での迎撃を申し出る。彼が選んだのは因縁の機体――「R・ジャジャ」だった。シャアが遺した「戦場」で、それぞれの思惑が交錯する。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
餅屋
8
コミカライズ2冊目▲ガンダム・トリスタンの強襲を退けたアルレットたちの前に、バイアラン・イゾルデが現れ!▼一年戦争後のアクシズ滞在期、シャアの地盤固めを回顧するシーンが新鮮で、思わず北爪ガンダムを履修したくなりますね。フェルモ兄弟が出会ったノーマルスーツ姿で実働するマイッツァー・ロナ、これはブッホ・ジャンク社としての活動期か?傭兵を従えて『バーナム』となり、クロスボーン・バンガードに至ると推測すると胸アツですね。そして、サイコフレームがF91への橋頭保となるのか。地球連邦軍の腐敗描写も深まる(2018年)2026/05/05
コリエル
4
ダントンが乗るはザクⅢの次はRジャジャと、なかなかマニアックな機体が続く。いかにもスピンオフ作品といった感じ。3巻でではいよいよサザビーが出てくるようだが、NTであるアルレットがあの機体に触れるとき、シャアのどんな想いを垣間見るのか。2019/03/04
北白川にゃんこ
3
クールな感じがArkさんなんだよなあ2018/10/07
santiago
2
Rジャジャvsバイアラン。2022/09/20
YS-56
2
これだけの貴重な遺物。この小惑星は落とすべきではなかったですね、大佐殿?2018/10/07




