天文学者に素朴な疑問をぶつけたら宇宙科学の最先端までわかったはなし

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天文学者に素朴な疑問をぶつけたら宇宙科学の最先端までわかったはなし

  • 著者名:津村耕司
  • 価格 ¥1,320(本体¥1,200)
  • 大和書房(2018/09発売)
  • 2025→2026年!Kinoppy電子書籍・電子洋書全点ポイント30倍キャンペーン(~1/1)
  • ポイント 360pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784479393115

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内容説明

「先生……、地球みたいな星ってほかにもあるんですか?」 地球、太陽、銀河、重力波や宇宙人まで……聞いてみたらでてきた、すごい宇宙の話! 30の質問で学ぶ、超わかりやすい宇宙の講義、開幕!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

mae.dat

187
6個のシンプルな質問。「地球のこと」「太陽(恒星)のこと」「天の川(銀河)のこと」「惑星、系外惑星のこと」「宇宙人(地球外生命)のこと」「タイムマシンのこと」。これらを少しずつ深掘りして説明。最後はせんせーからの質問で締める構成。観測と理論を、丁寧に説明されていて好感ですね。身近な宇宙と、壮大な宇宙がバランスよく配合されている印象です。将来的にはアンドロメダと、我々の銀河は一つになります。見届けたい。その名も決まっていて、ミルコメダと言うんだって。Milk/omeda変な所で区切るから、、、2021/06/07

クリママ

50
多次元宇宙の超弦理論とか、素粒子物理学とかではなく、地球、太陽、天の川、宇宙人、タイムマシンなど、中学校で習うくらいの、なんとなく知っているけれどちゃんと答えれない宇宙のことについて、脱力系のおじさんのイラストとともに、わかりやすく説明されていて、なんだかとっても安心できる宇宙の本。ピタゴラスの定理を使うと地平線までの距離が求められる。地平線までなんと4.5km。いや待てよ、東京競馬場の芝生から富士山が見える。あれは富士山の上の方だけなのか。う~ん… かこさとしさんの絵本「宇宙」を思い出しながら読んだ。 2020/06/16

蜻蛉切

28
宇宙科学に関する素朴な疑問を提示しながら、それに対して噛んで含めるように解説をするというスタイルと、一つ一つの疑問に対する解説が短く纏めてあるので、門外漢の不勉強者にも非常に読みやすかった。 が、読みやすいのと、理解できるかどうかは別問題である。(苦笑) 学校時代の勉強嫌いが祟って、自然科学の知識のベースが無いに等しいオッサンは悪戦苦闘。 「おっ成程」と理解したつもりで、次の章に進むと「あれ?なんだっけ?」となる。 兎に角最後まで読み通したので、何だか賢くなった様な気がする。 勿論気のせいである。(笑)2020/01/24

あむぴの

25
表紙と目次の印象から、子ども向けかしらと思ったけど、中身は、どっしりと大人向け。表紙をよく見ると、「大人になっても知りたい」と書いてありました。地球は本当に丸いかから始まり、宇宙人はいるのか、タイムマシンはできるのかなど、だれもが疑問に思うことばかり。内容は専門的だが、文章は難しくない。知っているようで、その詳細について知らなかったこともあり、とても勉強になった。2018年8月、大和書房。2018/09/26

トムトム

24
とても分かりやすく説明されているし、面白い本だと思います。ただ、そもそも宇宙の事自体が壮大すぎて分かりやすくしてもやっぱり難しい。その難しいのを読んで、ちょっと分かったつもりになるのが、楽しい☆彡2020/03/18

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