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内容説明
全社員が英語を話せば、組織と社員は激変する!ハーバード・ビジネス・スクールの人気講座で取り上げられた、グローバル化時代における最強のコミュニケーション戦略!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
timeturner
4
グローバル化が進むこれからの世界で必要とされるのは二重疎外者の資質を持った人材なんだろうな。楽天がやったことはグローバル企業の進む道としては正しいのかもしれないけれど、個人的にはああいう企業で働くという選択肢は考えられない。2019/04/19
モビエイト
4
2011年に楽天が社内の公用語を英語にするといった時には驚きと上手くいかないのではと思っていました。あれから大きな話題となっていなかったのですが着実に浸透していっている事がわかりました。各地域の成功事例が簡単に広がる、優秀な人材を世界から採用が出来る、買収もスムーズにいくといったメリットを享受できるのだ思いました。楽天の今後が楽しみです。2018/09/15
ctr-wan529
2
2010年3月、楽天の朝会で三木谷さんが社内公用語英語化を発令してから5年間、著者は楽天の社員の変化を調査し、本書ではその結果から社員を「疎外者」の視点で、「言語的疎外者」「文化的疎外者」「二重疎外者」 の3つのグループに分けて変化の経緯をまとめている。非常にわかりやすく面白かった。わたしの会社でも今「真のグローバル化」についてよく検討されており、社内公用語の英語化についても議題にあがるが10年前にそれに踏み切った三木谷さんのリーダーシップはすごい。「ポジティブな無関心」というキーワードが印象的だ。2020/07/23
pullhitter_engineer
2
元はHBS教材とのこと。 書店で購入後、業務内で海外と英語でやり取りする機会が増え、「言語的疎外者」に自身を当て嵌めつつ読み進めることができました。 英語関係に限らずですが、個人が新しい環境へ適応したり能力を適宜向上させるには、そこに目標や意味をどう見出だせるか、が最も重要な気がしています。さらに言語の文化的側面も絡むと、個人レベルでの適応の完遂は相当に難しいです。 企業としては公用語の導入当初はバックアップにかなりのリソースを使用するものの、人材登用の面で大きなペイを得られるというのも興味深い点でした。2019/05/06
静岡茶
2
2011年から社内公用語を「英語のみ」にした楽天。その後、数年にわたり、世界の各拠点のグループ会社社員が感じた戸惑い、悩み、そしてどのように会社が変わっていったのかが解説された本。楽天という会社であろうがなかろうが、グローバルワークにおける「言語の統一」をというものを一気に進めた事例としては、とても希少で学ぶべきところが多い。言葉を統一したことによる反応が、立場にとって異なり英語ネイティブにとってもデメリットが生じることなど、ケーススタディとして人気がでたことは納得できる。英語はあらゆる意味で必須だなー2018/11/04




