- ホーム
- > 電子書籍
- > コミック(少女/レディース)
内容説明
通信隊のある氷取のまちで暮らす、祐と一つ年下の男の子・峰、そして中山…。3人はそれぞれに惹かれ、認めあいながら多感な時期を過ごします……。祐の母は越してきてから自宅にこもりっきりで、近所でも変わり者扱いされていた。そんな時、祐をかばってくれたのが、峰だった…。紡木たく先生が、少年・少女のハートをクリアーに描いた純真ストーリー第2巻。完結編。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
yamomerkは本を読む
1
蔵書の再読。峰のことばはうつくしいね。「…愛しているから 別れなんてこわくないんだ」(p151)、「死で終わらない命もあるよ また会えるよ」(pp168-169)、そして「生まれた人は みんな誰かのための天使だって そういってたもん でも誰もそれに気がつかないだけなんだよ」(pp57-58)。「別れ」が怖い、離れていることがツライと思っているうちは「愛」未満なんだなぁ…反省。2012/11/03
さばきち
0
何気なく読んで失敗したと思った。鼻水と涙の放水スイッチを必ず押されるので、一人の時にしか読めない作品なんだった。峰の愛おしさよ…(T_T)2017/08/24




