内容説明
「1日あたり、失われる国内の田畑」「1日にコンビニで廃棄される食品」「女子高生が1日にスマホを使う時間」・・・・・・自然現象から日々の暮らしのことまで、言われてみると、意外と知らない現代日本の姿を調べてみました。日々起きている事柄は、見聞きしていても意外と正しく捉えにくいものです。しかし、1日という時間を尺度にした数字で表すことで、その実態を克明に浮かび上がらせることができます。国内では何が起こり、どのような問題があるのか、そして日本はどのように変わりつつあるのか、本書では、客観的な数字やデータをもとにその意外な側面や驚きの事実に迫ります。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
マエダ
65
一日という時間を尺度にした数値に注視すると、日本の意外な側面や事実が浮かび上がってくるとの本書。一日に出版される本(新刊)は205点、販売部数が減少しているのに新刊の発行点数が増加しているからくりは世知辛い。2018/03/05
ミライ
28
タイトルまんまの本。日本列島・日本社会・日本人・日本各地での1日のデータをわかりやすく数字で迫ったもの。「日本人の1日の平均睡眠時間」「日本人1人あたり1日に食べるご飯」「1日に日本国内で送受信される迷惑メールの数」など、興味惹かれる数字が多く、予想と違っているものなどがあり、教養として参考になった。2018/03/19
そら
27
電車内でさらさらっと飛ばし読み。女子高生が1日にスマホをいじる時間が平均6時間だって!東京千代田区の平日昼の人口が、福井県、佐賀県の人口に相当するとか。ビックリ!1日に増える日本の借金(私達の預金!)、福島第一原発から今も毎日流れ続けている汚染水、とかは怖い現実(>_<)。2018/08/14
たまきら
26
昨日中学生や高校生が遊びに来ていたので、この本ですごく盛り上がりました。女子が2016年度とはいえ、一日に女子高生がスマホを見る時間を当てたのにはびっくり!「自分はそんなに見ていない」と言い張っていましたが…。離婚&結婚の数に笑ったり、みんなで回し読みし、大変楽しませていただきました。ちなみに自分は結構受けそうなのを選んでみんなとシェアしていたのに、中学生が注目したのは「一日に増える日本の借金」…で、この数字にみんな真っ青!笑えなかった…。2020/03/19
bibi
20
「1日という時間を尺度にした数字に表してみることで、現代日本の意外な側面や驚きの事実が浮かび上がってくる!」という面白い視点。1日に日本とその周辺で発生する地震は、12.2回。大きな地震は最近も多いなあ!1日に増える日本国の借金(債務残高)548億円。桁違い!1日に全国の警察本部が受理する110番通報。約2万5300件。(3.4病に1件)などなど、、、2018/05/08
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