アヴァルスコミックス<br> 黄身が白と言った殻(1)

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  • 電子書籍

アヴァルスコミックス
黄身が白と言った殻(1)

  • 著者名:イシコ
  • 価格 ¥605(本体¥550)
  • マッグガーデン(2018/09発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784800007988

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内容説明

あの夏 まだ中学生だった夏 私は世界の間に立っていた ある日、四角い面をつけた義足の男に保護された中学生・夏。その男いわく、夏は「内」と呼ばれる世界から、この「エッグ」という世界に迷い込んだらしく...。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

しましまこ

16
難しい!2018/09/23

つたもみじ

3
内と外の世界、その間にあるエッグと呼ばれる世界に、突然紛れ込んでしまった中学生の夏。空にはクジラが泳ぎ、巨大な清掃ロボットが歩く。全てが平等である世界に、獣のような者、多数の目玉、面をつけたポーター。とにかくゴチャゴチャしていて絵本のように画面が賑やか。異世界モノかと思いきや、時折「わたし」という俯瞰の視線がある。夏の50年前の回顧録?それとも空想の物語か。わからない事だらけだが、それが良い。続きも楽しみだ。2026/08/07

kaya

2
ある日、目を覚ましたナツが迷い込んでいたのは、〝内〟と〝外〟の世界に狭間の世界〝エッグ〟だった。そこは人間が暮らす世界とは違い、クジラが空を飛んでいたり、巨人級ロボットが街中を清掃していたり、人外で変てこな生き物たちが暮らしていたりする。そして、そんなエッグの管理をするポーターと呼ばれるお面をつけた集団に保護されたナツ。自分がエッグにやってきた理由もわからず、元の世界に戻ることもできず、人の世界の常識も通じない不思議な異世界での変てこファンタジックな暮らしが始まる。個性的なポーターたちや内の住人たちとの2020/01/08

雪洞(ぼんぼり)

2
ごちゃごちゃとよくわからない生き物がたくさん描かれたキモ可愛いファンタジーの世界に、少し切なさを含んだストーリーが良いです。子どもの頃に家族が所有していて読んだ「タイニーポムポム」という漫画にもどこか雰囲気が似てる気がして、個人的に少し懐かしくなりました。続きも書籍で読みたいですが、電子版でしか読めないのでしょうか……書籍化されるのを切に願います。2019/04/16

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