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内容説明
「おいしい食事は細胞を元気にし、五感をくっきりさせてくれる。愛情やセックスについて、自分が何を求めているかもはっきりさせてくれる」――食べることへのプリミティブな希求と、料理についての自由な精神が詰まったエッセイは、食が心も体も、人生も開放し、豊かにすることを教えてくれます。女優たちにもその味にファンの多い筒井さんによる料理レシピも紹介。ササッとつくれてしみじみおいしい恋愛が深まるごはんです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
haruaki
16
紹介される料理は食材や調理法がシンプルで、文章もさらりと読める。簡単そうでも、決して大雑把なのではなく、美味しいものをいただくための丁寧で繊細なシンプルなこだわりが強い。どのレシピも美味しそうで、作ってみようと思えるハードルが低く、出来ればいとしい人と一緒に、食事も時間もゆっくり噛み締めたくなる。人と食を繋ぐ温かな心地よさを感じる料理本。2019/01/30
あきこ
5
大切な人と美味しいものを食べる。そういうことが案外絆になってるんじゃないかな。豪華な食材、高価なお酒なんてなくても丁寧に作った普通のものこそごちそうなのだ。筒井さんのことは何も知らなかった。波乱万丈な人生のように思う。そんな著者が大事にしていることが食卓なのだ。わかる。その日常の大切さが人間の素になるのだ。本書ではレシピも紹介されている。当たり前の食卓が一番のごちそう、写真を見ているだけで何か作りたくなってくる。2019/01/03
Hadsukichi
3
好きなひととご飯を食べる幸せ。しかもそれが、自分が作ったもので、美味しいと喜んで食べてもらえたら...なんて夢想してしまった。美味しいご飯を自分のためにも誰かのためにも作れるようになりたいなと思った。載ってるレシピも美味しそうで作ってみたくなったり。2019/01/26
Snowflake
2
図書館。食べる女も、失楽園もみてないから、脚本家としての彼女の仕事は知らない。料理をちゃちゃっとできる人は憧れる、セクシーだし。自分が美味しいと思うものが作れるのは幸せ。私も献立表書いてみたい。2019/02/15
きょん
1
食べる女 映画をみて、この方に興味を持ち。 レシピがたくさんありシンプルだけど、おいしい。文字でこんなに食欲を掻き立てられるのはすごい。2018/11/24




