物理学者が解き明かす重大事件の真相

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物理学者が解き明かす重大事件の真相

  • 著者名:下條竜夫【著】
  • 価格 ¥1,584(本体¥1,440)
  • ビジネス社(2018/08発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784828418636

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内容説明

どういうわけかメディアが大きく報じない事実を気鋭の物理学者が、批判的思考(クリティカル・シンキング)で事件、事故の「謎」に迫る。第1章 理科系の目から見た福島第一原発事故(1)
第2章 理科系の目から見た福島第一原発事故(2)
第3章 福知山線脱線(尼崎JR脱線)事故は車両の軽量化が原因である
第4章 STAP細胞と小保方晴子氏について
第5章 和歌山毒カレー事件の犯人を林眞須美被告と特定した証拠は本物か?
第6章 排出権取引に利用された地球温暖化問題
第7章 現代物理学は本当に正しいのか?
第8章 仁科芳雄こそが「日本物理学の父」である
副島隆彦氏推薦!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

TETSUYA

5
1-4章までが特に面白い。福島に最終処分施設、いわゆる原発のトイレを作るために、汚染具合を過大に喧伝した。本当にそれ狙いだったとしたら、恐ろしいこと。2018/04/20

lastsamurai

4
なんとなくのマスコミの情報を信じてしまっているが、科学的な分析でみえていない真実があることがわかった。”スタップ細胞はない”、”スタップ現象はある”は興味深い。2016/03/12

qsan

4
科学的な観点からいくつかの事件に対する見解を述べた本で、とても面白く読みました。温暖化は本当にあるのか?、とか福知山線脱線事故の本当の原因は?とか等々。いずれにしても、日本のメディアがこういった見解があることを報道することを怠っている、ということが最大の問題だと思います。2016/03/08

Kentaro

3
ダイジェスト版からの要約 小保方晴子氏が作成した緑色に光る小さな細胞(これがとりあえずSTAP細胞)は本当に存在する。多能性細胞に特異的な遺伝子Oct4という遺伝子の発現がオンになると、この緑色蛍光タンパク質が蛍光を発する。マスコミは死にかけた細胞の発光を見間違えたとするが、ネイチャーに掲載された写真には、ES細胞とは大きさがちがう緑に発色するSTAP細胞が、確かに映像として写っている。彼女が、このGPF発現現象を中心に論文にしておけば、小保方晴子問題も起きなかったのではないかというのが著者の見方である。2018/04/11

takucyan1103

3
私は現在、大学に勤務し、その仕事の一環で教養教育の改革について議論している。そのため、教育に関する文章をいろいろ読む。2018/01/25

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