内容説明
400冊の著作を書いてきた船井幸雄が、80歳を目前にして、「世の中の人にストレートに、いま大事なことの要点だけでも知っていただき、<大変化の時代>に正しく上手に対応してほしくて、正直に<真実>と考えられることを書こう」との思いから著した最新のメッセージ!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Daisuke Saitoh
3
この本で一番面白かったのは「あとがき」の部分のこの一節。 「われわれの肉体を構成する分子や細胞は、絶え間なく壊れ去っていく一方、食物から供給される新鮮な素材によって、新たに再生されている。われわれの細胞の物質が入れ替わる速度は、従来考えられていた速度よりずっと早く、体内の蛋白質は6か月もあればそっくり入れ替わるそうだ。だとすると、半年ぶりに会った友人は、一見何の変わりもないように見えるが、彼の顔を構成している分子は半年前とは全く別の物になってしまっている」とのこと。 目から鱗でした! 2012/09/17
Hiroki Nishizumi
2
残念と云うべきか自分は船井教の信者になれない。ネガティブな書評は差し控えよう・・・2013/05/01
T坊主
2
船井氏の著書は本や人の情報もあり読みたい本である。1.日月神示で言っている2番目の大難とはひょっとしてTPPかもしれない。2.マクロには”どんな大変化も前向きに捉えるべきだ”。 3.現在の憲法問題は、敗戦と占領と独立回復という三つの要素を踏まえなければならない。4.まじめに働かなくなった日本人が、現在の不況の最大の原因。5.理想的で安心できる人のオーラは”真っ白で光るようになる。6.日月神示は日本人のDNAの中にある精神性が具現化された文章、だから人間が書いた物ではなく、もっと高次元からのメッセージだ。2013/03/27
かめあい
1
ひふみ神示と楢崎皐月が気になったので調べてみよう。2017/08/19
ひろつそ
1
中味とくに見ないで経営を通しての人生訓かなと思って図書館から借りたが、日月神示とか出てくるし、自分が今読んでいるようなジャンルに思いっきりかぶってきていて笑った。シンクロニシティがはたらいてるなら当然の流れなのかな。2015/04/18




