山と溪谷社<br> ニホンオオカミの最後 狼酒・狼狩り・狼祭りの発見

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山と溪谷社
ニホンオオカミの最後 狼酒・狼狩り・狼祭りの発見

  • 著者名:遠藤公男
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 山と溪谷社(2018/09発売)
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  • ISBN:9784635230094

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内容説明

ニホンオオカミはどうやって絶滅したのか?
古文書をもとに、その最後をみちのくの山里にたどるノンフィクション。

ニホンオオカミの最後はじつははっきりしていない。
明治38年の和歌山県が最後といわれるが、それは標本として残されている最後のオオカミでしかない。
東北の地で、野生動物と人の関係を追いかけた作家が、オオカミの最後を追う。

「狼酒」、そして、近年まで東北の山里で行われていた「狼祭り」の発見、
掘り起こされた貴重な歴史的資料。

東北の地で明治・大正を生き、オオカミの最後を見てきた山の民の最後の遺言を集め、
藩政の書面をたどりながらニホンオオカミの最後に迫る一冊。

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