幻冬舎アウトロー文庫<br> 蛇のみちは 団鬼六自伝

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幻冬舎アウトロー文庫
蛇のみちは 団鬼六自伝

  • 著者名:団鬼六【著】
  • 価格 ¥550(本体¥500)
  • 幻冬舎(2018/08発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784877284817

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内容説明

「お前は勝負師の血を引いているんや」別れの時、父が放ったその言葉が全てを予言していた――。借金取りに追われ辿り着いた三浦三崎で、生徒に自習をさせながらSM小説を書き継いだ代用教員時代の創作秘話など、人生という大博打を打ち続けてきた“最後の無頼派”団鬼六が自ら描く、波瀾にとんだ異色の半生。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

kokada_jnet

22
上京した年が1957年とあるが、鬼六公式サイトにある上京年の1955年と一致しないので、なんだか気持ち悪い。大崎善生による評伝をよめば、そのへんのカラクリがわかるのかな。また、SMペディアには。鬼六が作家になる以前に、金をつぎこんだ新橋のバーは。三崎の英語教師だった鬼六の最初の妻の、兄が経営者だったともある。色々、隠してあることがある自伝だ。2018/06/30

roku7777

1
いや昭和ってのは適当でいい時代だなぁと思う。無茶苦茶なのは団か時代か。著者がバーをたたんだあとに伊豆で教員やっているのに大笑い。いや昔はそんなでいいんだよ、先生。2021/02/11

salty orange

1
こういうのを読むと、本や映画は媒体を通していろんな体験ができるんだと思える。それくらい、凄い人生。これは小説?と思える位面白かった。最後まで博打な人生。でも、きっと魅力的な人やってんやろう。先生には失礼やけど、賢い人やってんなと。昔のSM業界を知れるぞw SMといえ、昔の日本は奥ゆかしさがあってんなぁ。ついたりつかなかったり、ホンマ人生が賭け事で進んでるよ。ある意味男らしいかも?(私が奥さんやったらはついてけないやろうけどw)2011/08/24

0
19970625

なおしょうたつ

0
面白い 2023/05/31

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