HJ文庫<br> アンリミテッド・オーバースキル 双刀使いと紅の神撃装甲

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紙書籍版価格 ¥680
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HJ文庫
アンリミテッド・オーバースキル 双刀使いと紅の神撃装甲

  • ISBN:9784798607054

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内容説明

男子高校生の鷹斗里武を毎朝起こしに来る幼なじみ、銀三百キカル――彼女は人知れず夢に潜り込み怪異を狩る“鬼駆”と呼ばれる存在だった。ある夜、夢で巨大な異形の獣に襲われた里武は、己の右腕に紅銀色に輝きを放つ籠手を具現させる! それはあらゆる制限を解き放つ“去来神(サリガミ)”への扉であり、人の夢に巣食う闇の怪物“裏十二支”との戦いの始まりだった!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

METHIE

10
好き勝手に作者にやらせている、読者の事を考えていない、という感想があったが、作者がテーマにこだわり過ぎて話のテンポが遅くなり、世界観の説明が全体の半分以上を過ぎたところでやるという冗長としか言えない。また可愛さを気取るとか急須にティーバッグを入れているとか事業が上手く行っているとか、日本語として意味は通じるがおかしいところが多い。今実力のある作家の作品が如何にテンポよく読ませて日本語が間違っているところもあるが読みやすいという事を痛感した。2013/12/19

シンヤ

10
微妙。下手に中堅作家に好きにやらせるとこうなるのかなって感じの自己満足型の作品でした。あまり読者に目を向けていない感じで、いまひとつ読んで引き込まれるところがなかった。内容としてはオールドタイプな王道系統なボーイミーツガールに(無駄に中二な)異能を混ぜたかなという感じです。それぞれのベクトルが上手く噛み合ってないから微妙な感じになります。オードタイプに現代風アレンジしようとして失敗したのかなと。ネタも滑っていて浮いてたかな。なんというか上手く整いきれなかった作品。そこまで悪くはないけど、魅力に欠けますね。2013/11/17

朝夜

7
読了。作者さんの事故(自己)満足全開の作品だったかと。 終始置いてかれっぱなしで気づいたら遥か彼方でゴールしてるのをポカーンと眺めているようなこの読了感… 心がプラスにもマイナスにも揺れないという2013/11/07

水無月冬弥

5
神野オキナ先生(@OKina001)の #ラノベ。いい、ボーイミーツガールだった。他の感想にもあるけど、多少、今風のアレンジしているけど、古き良き現代伝奇なスタイルの作品ですね。これ2巻で内容が結構変る気がするんだけど、どうなるんだろう?2013/11/16

AKF-ZERO

4
作者が突っ走り過ぎてついていけず、読後のおいてけぼり感が凄かったです。続きを読むかは微妙。2014/01/07

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