光文社文庫<br> 僕らの青春~下町高校野球部物語~

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光文社文庫
僕らの青春~下町高校野球部物語~

  • 著者名:半村良
  • 価格 ¥880(本体¥800)
  • 光文社(2018/08発売)
  • ブラックフライデーの週末!Kinoppy 電子書籍 全点ポイント30倍キャンペーン(~11/29)
  • ポイント 240pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784334776671

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内容説明

下町高校は、伝統ある進学校だ。大学進学に向け、クラブ活動も自粛して勉強一辺倒。そんな高校生活に疑問を抱いた2年生3人が、野球の巧い生徒を集めて対外試合をしようと画策。3年生のエースを口説き落とし、チームを結成した彼らは、社会人野球チームとの練習で、その実力ぶりを発揮する。受験のため、青春を犠牲にしてしまうことに反旗を翻した奮戦記。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ベローチェのひととき

4
読メで知った。昔、半村良は好きでよく読んでいたので、また読みたいと思った。紹介の帯で宮部みゆきが「青春おとぎばなし」と紹介していたが、まさにその通りであった。主人公達の思い通りに話が進んでいき、実際には有り得ない話ではあるが、小説の中ではいいではないか。先生方を含めて、誰もが熱い気持ちを持っており、読んでいて気分が高ぶった。2018/07/22

Hachi_bee

4
「下町探偵局」も読まなくちゃ! センパイはじめステキな登場人物が沢山。高校生もいいけれど、大人達がまたいい感じ。そう思うのは、きっと、大人達に感情移入できる年齢になったからだろう。御都合主義は「エースの系譜」並みだけれど、どちらもエンターテインメントとしてOK。2018/07/09

ひで

2
イーデス・ハンソン、じゃなかった半村良を読むのは、中学生の時に読んだ『魔境殺神事件』以来2冊目。この本はたまたま書店で見かけて購入。散髪の待ち時間にイッキ読み。SFというか伝奇もの作家という固定観念を覆された良作でした。しかも驚くべきことに、執筆されたのは俺が『魔境~』を読んだよりさらに前。現在の物語としてもあまり違和感はない。甲子園が、もっと怪物になってしまったくらいかな。2018/10/18

KANEKICHI

2
★★★★ あの半村さんがこんな作品を❗ ここまでベタに、でも一気に読ませる作品に感謝。2018/07/31

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