内容説明
50代からの暮らしを快適にするために、後藤さんが実践する捨てる、買い替える、買い足すもの。歳を重ねて変わっていく衣食住とお金を見直す。暮らしの切り替えのヒント。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あつひめ
47
見習うことは多々ある。育った環境は違えど、育った時代は近いと思うので、物に対する見方は似ているところもあるかもしれない。人は年を重ねいずれ旅立つことを思えば、そろそろ物に執着している場合でもない気がするし。物だけでなく人とのかかわりも。大事にするもの、手放していいもの取捨選択は自分の人生を自分でちゃんと考えている証でもあるし。年を重ねて家の中が広々としたら使わない部屋と使う部屋を住み分けて自分なりの暮らしをするのもいいかもしれない。50歳から…ほんと。脳みそ、体の動くうちにしっかりやらなきゃ。2020/11/15
kyokyokyo3201
35
歳を重ねていくことで変化する家族構成や自らの身体のこと、親の介護のこと、たくさん頷く部分があった。人生の取捨選択に本腰を入れて取り組まねば、そんなことを思った。2021/06/24
とよぽん
32
著者は経済的に結構リッチな方だと思ったが、人生後半に備える基本的な考え方は、多くの人に当てはまるだろう。これまでの生活スタイルやお金の使い方(家計管理)の見直し、何度でも(できれば毎年)するべきだと思う。2020/02/21
まさまま
31
雑貨店オーナーの後藤由紀子さん著。『暮らし方もおしゃれも、高価なものよりこざっぱりしていることが大切だと思う性分』とおっしゃる後藤さん。古い使い込まれた家具、シンプルで肩の凝らないデザインや軽さ、自分や家族が暮らしやすく、居心地よくいられるように…とても共感します!好きなテイストは変わらないけれど、年齢と共にいい意味で物事に対するこだわりがなくなり、選ぶ基準も変化するもの。柔軟であること、どんなことも楽しめる元気な自分(体力や健康)でありたいと思いました✨2023/02/04
サルビア
25
子育ても終わり、これからの人生をどう生きていくのか、お金の使い方、衣の取捨選択、食の取捨選択、住の取捨選択について書かれた本。体型も変わり、力も弱ってきた時に選ぶ洋服も変わってくる、という下りになるほどと思った。コートなど重いものは着ないなどそうだよなぁと思った。これからの人生を区切って考えるって大切だなと思った。私も着ていて楽で綺麗に(見苦しくなく)見える服について考えようと思う。特に礼服の選び方は参考になった。2020/07/27




