生活シリーズ<br> NHKきょうの健康 認知症・要介護を予防・改善!「脳の病気」最新対策

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生活シリーズ
NHKきょうの健康 認知症・要介護を予防・改善!「脳の病気」最新対策

  • ISBN:9784391641264

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内容説明

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介助・介護が必要となる原因のなかでも、上位を占めるのが「認知症」や「脳血管障害」などの脳の病気。
その主要な病気である「アルツハイマー病」「脳卒中」「無症候性脳梗塞・未破裂脳動脈瘤」
「パーキンソン病」などの最新情報を一冊にまとめました。
脳の病気は、発症すると後遺症が残る可能性も高く、家族の負担も大きくなって
自宅での介護が困難となるケースも少なくありません。
早めの対策で、未然に防ぎましょう!

〈主な内容〉
●第1章「アルツハイマー病」改善・予防の最新対策
・【専門家インタビュー1】金沢大学大学院教授 山田正仁先生/早期に対策をして、いつまでも自分らしく
・認知症の第一要因 アルツハイマー病とは
・アルツハイマー病はなぜ起こる?
・認知症の前段階「軽度認知障害」に気づく
・不安を感じたら早めに受診 診断のための検査
・適切な薬の使用で進行を遅らせる
・アルツハイマー病を防ぐ生活習慣と運動

●第2章「脳血管障害」改善・予防の最新対策
・【専門家インタビュー2】湘南慶育病院院長 鈴木則宏先生/脳の血管を守り、要介護・認知症を防ぐ
・脳血管障害は要介護になる大きな要因
・脳の血管を守る予防のポイント
・「脳梗塞」のサインを見逃さない
・認知症の要因のひとつ「無症候性脳梗塞」
・くも膜下出血を起こす「未破裂脳動脈瘤」
・脳出血を引き起こす「もやもや病」

●第3章「パーキンソン病」改善・予防の最新対策
・【専門家インタビュー3】京都大学大学院教授 高橋良輔先生/体の変化を見逃さず、運動障害を早めに防ぐ
・運動障害が起こるパーキンソン病とは
・パーキンソン病はなぜ起こる?
・早期発見するための検査と診断
・【パーキンソン病の治療1】薬で良好な状態を保つ
・【パーキンソン病の治療2】手術が検討される場合も
・【パーキンソン病の治療3】リハビリで運動機能を改善
・日常生活で気をつけるポイント
・家族・周囲の患者さんの支え方

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

アキ

26
日本人の平均寿命は女性が世界第2位・男性世界第3位だが健康寿命は10年ほど短い。健康で長生きするために認知症・脳卒中・パーキンソン病抜きには考えにくい。いずれも脳の病気。人間は脳からの指令で動くことを選択した以上避けられない運命。65歳以上の認知症の有病率は15%程度で軽度認知障害を含めると65歳以上の約4人に1人。予防には食事・運動・昼寝・読書など生活習慣が大事。要介護の原因となる脳卒中は有病率不明。日本での悉皆調査は行われていない。パーキンソン病は15~18万人の患者数、αシヌクレインが原因物質。2018/12/01

pandakopanda

4
図書館本。言葉だけはよく聞くけど、知らないことばかり。認知症の第1要因はアルツハイマー病。脳血管障害は主に脳血栓、脳塞栓、脳出血、くも膜下出血に分類される。パーキンソン病の主な病状は運動障害(振戦、動作緩慢、筋強剛、姿勢反射障害)2020/01/10

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