会社をどこから変えるか?

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会社をどこから変えるか?

  • ISBN:9784295402145

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内容説明

御社の社員に主体性をもたらす画期的戦略
「ニューヨーク・タイムズ」「ウォール・ストリート・ジャーナル」ベストセラー

「リーダーたるもの、カルチャーをマネジメントすべきだ。なぜならカルチャーが成果を生むからだ」
「カルチャーを掌握できなければ、カルチャーに掌握されるまでだ」

これは、筆者の信念である。
どんな組織にもカルチャーがあり、カルチャーが組織の成功と失敗を分けることもある。
マネジャーやスタッフを含めた全社員が「目指す成果」を達成するために必要な考え方や行動をするように、
組織カルチャーをマネジメントすることが、いまほど必要な時代はない。
組織カルチャーのマネジメントは、単なる選択肢のひとつではなく、必須条件であり、リーダーはそれに最大の力を注ぐべきだ。

筆者の数々のクライアントは、ゲーム・チェンジング、つまり状況を一変させるような革命的な成果をあげてきた。
その要因は「アカウンタビリティ・カルチャー」の構築にある。「アカウンタビリティ」とは「主体的に動く力」だ。

本書では、リーダーがどうすれば組織にアカウンタビリティ・カルチャーを組み込み、望む成果を勝ち取ることができるかを、
筆者のクライアントの実例をふんだんに引き合いに出しながら説明していく。
組織カルチャーを変えれば状況が一変し、それにつれて成果も一変し、成功企業が誕生する。
ぜひ、リーダーの皆さんには革命的な成果をもたらすゲーム・チェンジャーになってほしい。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

booklight

18
【拾い読み】会社を変えるには、カルチャーから。自ら課題を見つけ、解決していくカルチャーにしていく。そのための問題点の発見から実践まで。そら、そういう組織が一番いいが、そこまでもっていく小さな課題と小さな成果の設定が大変。それをコンサルに任したら、という本に見え始めてしまったので途中で挫折。2019/05/05

nakmas

10
企業文化、風土の変革は、ボトムアップではきっと無理で、トップダウン。経営者やリーダーが必要性を感じて、いや危機感を感じて、方針を示し、自ら範を垂れ、先陣を切っていく必要がある。 終始、雇われ社長然として、任期の間その地位にいることでよしとし、全うする態度では絶対に出てこない考え。2019/06/30

K

3
今ある成果は組織のカルチャーが生み出したもので、成果を変えたければ、カルチャーを変える、最適化に尽力する必要がある 組織カルチャーを変革するには、「日々の会社内で起こる経験」「経験を通して社員の心の中にはぐくまれる信念」「信念による社員達の行動」すべての変革に取り組まなければならない 目に見える成果と行動だけを変化させるのではなく、経験と信念を変化させないとカルチャー改革にはならない2018/11/16

☆ツイテル☆

2
フライヤー2022/01/09

seura

1
楽しく読んでたけど、途中から一向に進まない、読めなくなってしまった2022/01/02

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