内容説明
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病院、介護施設を経て、現在「生活リハビリの達人」のセミナー、講演会で活躍中の著者が、転倒の原因を、加齢、病気、環境の3つからとらえ、転倒しやすい人の見分け方、転倒させない介助術、転倒しない身体づくり体操と、転倒防止のために必要な基礎知識から実践までイラスト入りで解説します※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アキ
88
高齢者が救急搬送される理由で最も多いのが「転倒」事故で、年々上昇傾向である。転倒の理由は、反応能力の低下によりステップ反応が出ないことや、注意がそれやすく集中力の低下、また多剤内服による副作用などの内的要因と、居住空間での段差や夜間、寝起き、入浴時、階段などの外的要因がある。転びそうな高齢者を見分けて、転ばない環境を整えて、転倒させない介護術を紹介している。何より生活のリズムをつくり、転倒予防体操と下肢の筋トレ、バランス体操とボディイメージの修正、注意力向上トレーニングで、転倒を予防することが第一です。2024/04/20
西郷どん
7
転倒について、イラストや体操も書かれて読みやすかった。2021/07/04
みどりちゃん
1
■パルスオキシメーターを常備する■1日の水分量は体重×30=㍑■バランス機能、ボディイメージの低下■起立性低血圧■居場所と役割■転倒場所と時間の確認■歩行器2024/04/16
kankan
1
松本さんの想いが詰まった本。根拠を持って説明したい時に使えます。 個人的には第3章の理解を広めたいところ。 分かりやすく逸品です。2018/07/30
尾原道場
0
読了。出ていた体操でやれそうなものを取り入れてみる。2018/10/25




