内容説明
世界的なフリーの報道カメラマン、沢村鉄夫は内務局特殊課の秘密工作員という別の顔ももっていた。ある日、安保条約再改訂で国中が騒然とするなか、自衛隊の部隊が襲われ武器弾薬が奪われる事件が発生する。さらに機動隊を装った武装集団が銀行を襲撃し、その裏には某国特殊部隊が日本で一斉武装蜂起を画策しているという情報が。沢村は単身、敵組織に潜入する!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
羊山羊
12
【タイトルを金!暴力!SEX!に改名しろ】内務省の秘密工作員、沢村!国内の過激派武装組織に潜入しての組織壊滅のミッションを与えられた彼は、敵組織で様子をうかがいながらも壊滅のチャンスをうかがうーというのはタダのあらすじで、ただひたすら沢村の目の前に現われた敵がメタメタにやられた挙句、目の前に現れた美女がアンアンあえぎ倒す。ノワールバイオレンス小説でした。→2026/04/27
マイ
1
つまらなかった。今まで読んだ大藪春彦の作品の中では一番つまらなかった。そもそも、大藪春彦は文章が上手いわけではなく、漫画のようなストーリーの面白さに魅力がある作家だと思っている。だから、今回は内容がつまらなかったので、読んでいてなかなか辛かった。過度な性描写、殺戮シーンばかりで、安っぽい作品だったと思う。2012/10/28
daikishinkai
0
幕引きが少しイマイチな感じがしました。それでも、面白かったです。2020/03/01
SuperBoomax
0
★2018/07/31




