筑摩選書<br> 流出した日本美術の至宝 ──なぜ国宝級の作品が海を渡ったのか

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筑摩選書
流出した日本美術の至宝 ──なぜ国宝級の作品が海を渡ったのか

  • 著者名:中野明【著】
  • 価格 ¥1,815(本体¥1,650)
  • 筑摩書房(2018/07発売)
  • ポイント 16pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784480016676

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内容説明

明治維新の混乱のなか起きた日本美術の海外への大量流出。そのとき海を渡った作品の中には国内に留まっていたら国宝間違いなしと言われるものも多数含まれていた。フェノロサやビゲローといった著名コレクター、エドワード・モース、フランク・ロイド・ライトのような意外な人物、そして林忠正や松方幸次郎ら日本人まで、当時の記録を丹念に読み解くことで外国人による日本美術買い付けの実態を明らかにするとともに、いまも続く美術品流出の是非を問う。

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