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内容説明
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直接金融中心、外国人投資家の急増等により、ROE=株主の利益に着目する経営が求められている。多くの市場調査の結果や統計資料から、近未来の経営のかたちを提示する。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
hit
2
結局は、外国人投資家へのアンケート結果の披露に過ぎないと思った。あとは、今の金融庁の路線に沿っているだけで、一本、骨が入っていないという印象。2016/03/22
くらーく
0
無駄に図体が大きすぎるのでは?2016/04/09
K
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伊藤レポートの執筆委員を務め、エーザイのCFOや早稲田大学教授でもある柳氏の著作。外国人投資家から見た日本企業のファイナンスの問題を指摘している。 外国人投資家とはファイナンスのプロで、グローバルに成長企業に資金提供する主体である。彼らから見た日本企業は株主と向き合わないことによる非合理的な経営や資金の無駄遣い、無駄な留保を課題と認識していることを調査から明らかにしている。ただ、解決策としての具体的な経営手法には言及しておらず、その実行に課題があるから、日本で解決されないのではと感じている。2020/07/27
えつこ
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実用書というよりは研究論文。経済学博士かつ現役早稲田大学大学院講師のバックグラウンドを活かした内容と言えるが、一般の読者にとっては回りくどく感じるだろう。伊藤レポートをアカデミックに補完する位置付けで、ROE経営について学びたい場合は内容的にも読み物としても青本の方がよさそう。2019/08/12
li1y
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8%のROEを目指すということが株主である投資家にとってどういう意味をもたらすのかが理解できる。多くの外国人機関投資家からの意見を集めていて日本市場がどのように見られているかがよくわかる。ROEだけではなくそもそもの資本コストや配当であったり財務全般について投資家に説明できるよう企業としてのあり方が求められる。2018/10/04




