内容説明
グロリア帝国の替え玉皇帝として、『七勇神姫』や慈愛の女神をも嫁とした常信は外遊に赴いていた。各国が抱える問題を物量と機転で解決するも、そこには大陸を裏から支配してきた一族の影がちらつく。エイズルムやアレグランサでも同様の問題に直面した常信は根源を絶つことを決意するが……「皇帝さん……もう、許して……。何でも言うこと聞くからお願い……」マライカと壁の中で密着したり「き、騎乗位で来るなんて……さすが鬼畜破廉恥外道皇帝だなっ……!」ナタリアと無人島葉っぱ一枚生活を繰り広げるはめになったり――!? あらゆる問題を物量で押し流す、爽快にして痛快なる皇帝ファンタジー、大転換点の第五弾!
【電子特典!書き下ろし短編付き】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
らいおねる
5
2巻~最終巻まで一気読み。感想は最終巻に。2024/11/05
真白優樹
5
様々な問題の根底にチラつく闇の根絶を誓う中、これまでで一番の大ピンチが始まる今巻。―――為せば大抵何とかなる、だって大国があり仲間がいるから。外遊中に接する諸国の問題、立ち向かう前に発生するのは、根底を揺るがす大問題。常信がこれまで活動してきた足場が崩され、一番の大ピンチとなる急転直下の今巻。外遊を舞台に絆は深まり、今まで築いてきた絆達は偽物だとしても、彼の周りに集う者達を誘う。背水の陣、前からは大軍勢、だけど準備は万端。ここから始まる反撃の先、黒幕と決着をつける事は出来るのか。 次巻も須らく期待である。2018/06/28
むさ
4
こういう展開、大好きです!(小並感)← だいぶ皇帝らしい思考言動も板についてきた常信に迫る急転直下の危機。これまで通りとはいかず気持ちも下向きになるが…。 かーらーのーこういう展開、大好きです!(二度言った)2018/07/10
nanairoyagi
2
もはやコミカライズしたらR-18を考えなければいけなくなってきた無人島生活。敵は白山羊。黒蝶という上司がいるそうな。開けていた帝都でクーデター発生で勤勉な無能の新皇帝誕生。次巻で反撃。2018/07/09
takave
2
これは実質的にアウトなのでは・・・?2018/06/29
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